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自然素材 注意点

 自然素材を使ってリフォームする際の注意点や、デメリットについてご紹介しています。リフォームは、実績と信頼のエコハウスにぜひお任せください。

◆無垢材の注意点
1:反る・曲がる
 無垢材は、細胞の中の水分が徐々に抜けて乾燥していく過程で、反り、曲がり、ねじれが発生します。あらかじめ乾燥させた木材を使うことで、極力トラブルの発生の低い材料を使用し、対処します。
2:色のばらつき・経年変色
 印刷されたシート貼りの建材と違い、1本1本色合いが違います。また経年とともに色合いが変化し、室内では時が経つに連れあめ色に変化 し、外部で使用する木材はグレー色に変色します。また変色以外に、木の育つ自然条件で節や節かげ、ヤニスジ、ヤニつぼ、入り皮などが入ります。変色の過程 や色のばらつき、節や節かげ、入り皮などを楽しめる心が無垢を使う上では必要です。
3:価格が高め
 工業製品とは異なり、内装材として、室内で仕上がるまでには手間も時間もかかるので安いとは言えませんが、材種や等級によってはリーズナブルな物もありま す。健康や安全性、環境をトータルで考えれば決して高い材料だとは言えないかもしれません。
4:掃除のしづらさ
 既製のフローリングや壁紙クロスは、表面も加工してありツルツルしているため、当然掃除も非常にしやすくなっています。しかし無垢材のフローリングや珪藻土壁は、汚れが一度付いてしまうと落とすのはなかなか至難の業です。またどうしても椅子などをひいたり、家具を置いたりすると傷がつきやすいですし、日焼けも起こしやすいです。

◆珪藻土・漆喰の注意点
 珪藻土や漆喰などの天然素材の壁材は乾燥とともに収縮しヒビやクラックが入ってしまうこともあります。また均一な工業製品と異なり素材にばらつきや色むらなどが出ることもあること、施工に手間や時間がかかること、価格が高いことなどが欠点として上げられます。

 自然素材は、扱いには注意が必要な場合もあります。しかし、そのデメリットよりも、メリットのほうがあるかに多いことも事実です。自然素材のリフォームをお考えなら、ぜひエコハウスにお任せください。