サイトマップ

無垢材

 無垢材を使用したリフォームには、さまざまなメリットがあります。無垢材には自然の調湿作用が備わっています。木は切ったあとも生き続け、膨張と収縮を繰り返すことによって、室内の湿度が調整され、快適な状態を保ちます。その調湿効果によって、ダニ・カビ類、その他の細菌類の発生を抑えます。また、無垢材のフローリングは、素足で歩くと冬は暖かく、夏はサラサラとしていて、特有の心地よさがあります。

パイン:パインとは日本語で松のことです。やわらかな木目と材質を持ち、加工しやすく、建材だけでなく家具などにもよく利用されます。

オーク:オークとは日本語で楢(なら)のことで、木目がはっきりとしていて充分な強度と耐久性がある、無垢材らしさを存分に味わえる樹種です。

チーク:重厚感に満ちた表情と色合いが人気の無垢材です。古くから高級家具や豪華客船の甲板、内装などに使用されていました。その寸法安定性と耐久性には定評があります。

タモ:タモは清潔感のある白い色合いとはっきりとした木目が特徴の無垢材です。野球のバットにも使用される強さとしなやかさを併せ持つため、フローリングや家具にも多く利用されます。

竹:竹は成長が早く毎年生えてくるため、環境を破壊することのない天然素材として注目されている無垢材です。その抗菌効果は、杉・檜を上回り、多くの菌に効果を発揮します。

西川材:埼玉県南西部の西川林業地から産出されている杉・檜の総称です。関東の住宅に使用する木材は、地域の気候風土に合った西川材がオススメです。

「無垢材たっぷりの広々LDK」
 海外での生活が長く、世界各国飛び回っているT様ご家族。アメリカに5年、チェコに5年お住まいになられ、そこで実際に生活をしてきて、いい点を取り入れたリフォームというのがご希望でした。お嬢様のアレルギーを配慮し築10年の家を購入したT様。無垢材をたっぷり使った自然素材リフォームの事例です。
 1階の床は無塗装のパイン無垢材を採用しました。少し柔らかめの木材ではありますが、足に吸い付くような感覚が無垢材ならではの効果で素晴らしいです。

●リフォームデータ
◆工事場所:埼玉県ふじみ野市
◆家族構成:大人 2人/子供 2人
◆目的:娘さんアレルギー改善の為、そして、より快適な空間造り
◆築年数:11年
◆間取り:4LDK→3LDK
◆特徴:無垢材、エコリフォーム、間取り変更
◆工事箇所:LDKの間取り変更・トイレ・洗面室・子供室
◆費用:490万円

●お客さまの声
「今回のリフォームは、長い時間を掛けてじっくりと家具・照明を揃え、アイデアを暖めていった集大成です。ダイニングも、大き目のテーブルが邪魔にならずに 置けるようになりました。洗面室の床をテラコッタに出来なかったのが心残りなので、また次回の2Fと一緒に工事する際はよろしくお願いします。」