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自然素材とは

 近年、新建材に使われている石油化学製品によって、シックハウス症候群ともいわれる「化学物質過敏症」で苦しむ人が増えてきました。特に幼い子どもたちや女性・高齢者など肉体的に弱い人たちへの影響は大きいと言われています。幼い子どもたちが背負ったリスクは、そのまた子どもたちへと引き継がれていく可能性もあるのです。私たちエコハウスは、古来より建材として使われてその安全性が立証されている自然素材を使うことで、「今、生きているみんなの身体を守り、次代を担う世代のリスクを少しでも少なくしたい」と考えています。
 自然素材とひとくちにいっても、床材、壁材、断熱材、塗料、接着剤など、さまざまな種類があります。自然素材には、まったく人の手をかけていない、まさに「自然」な素材から、人工的に配合したり加工したりした素材までさまざまです。エコハウスがオススメしている自然素材をご紹介しましょう。

無垢材:無垢材とは、一本の木から取れるつなぎ目のない材木のことです。無垢材には自然の調湿作用と浄化作用が備わっていて、フローリングをはじめ、壁や腰板、家具など、さまざまな用途に使います。

珪藻土:珪藻土とは珪藻(単細胞藻類プランクトン)の殻の化石が自然に堆積した岩のことです。エコハウスの「ECO-HOUSE珪藻土」は、湿度を自然に60%前後の状態に調整する機能があり、壁材として大変人気があります。

断熱材:新聞古紙やパルプなど、天然の木質繊維を綿状に加工したセルローズファイバーがオススメです。

塗料:柿渋は未熟な渋柿の果実を粉砕、圧搾して得られた汁液を発酵させたもので、防水・防腐剤として使われています。ぎんなんの実のような独特のにおいがありますが、最近は低臭タイプもあります。

その他:エコカラットや和紙、コルク、漆喰など、エコハウスではさまざまな自然素材を取り扱っています。ぜひ、ご相談ください。

自然素材を使ったリフォームなら、エコハウスにお任せください。